フットサル大学フットテック
4大局面 概要

4大局面 概要

公開: 2021.07.05更新: 2024.03.152

定位置攻守

定位置攻守とは、組織的な攻守である。キックインやクリアランスからはじまるようなお互いが整っている4vs4を指す。

定位置攻守

定位置攻撃

定位置攻撃を考える上で陣形は無数に考えられうるが、主に次の5つが有名である。

  • 4-0(クワトロゼロ)
  • 3-1
  • 2-1-1
  • 2-2(ピヴォ2枚)
  • 1-3
関連記事
【定位置攻撃】フォーメーションとローテーションの考え方

【定位置攻撃】フォーメーションとローテーションの考え方

フットサル定位置攻撃のフォーメーションとローテーションの考え方を体系的に解説。4-0・3-1・2-2・1-3各フォーメーションの特性と、局面に応じた切り替えの判断基準をまとめます。…

続きを読む →

定位置守備

守備の種類は大きく次の4つがある。

  • マンツーマン
  • ゾーン
  • ミックス
  • オルタナティブ

この中でもマンツーマンとオルタナティブが競技フットサルにおいて主流のDFとなっている。

関連記事
定位置守備 概要

定位置守備 概要

フットサル定位置守備の概要を解説。プレスラインをどこに設定するかという守備の第一判断から、チーム全体の守備組織の作り方まで、定位置守備の基本原則を体系的にまとめます。…

続きを読む →

トランジション

トランジション

非組織的な攻守の局面。

定位置攻撃と定位置守備の移り変わりに生じうる、どちらかのチームが整っていないカオスな局面。

攻守の移り変わりから因んでトランジションと言われている。

関連記事
トランジション 概要

トランジション 概要

フットサルのトランジションの概要を解説。定位置攻撃と定位置守備の間に発生する攻守の切り替えの定義・4局面の分類・トランジションを制することがなぜ試合を左右するかを整理します。…

続きを読む →

トランジション攻撃(ポジティブトランジション)

相手の陣形が整う前に素早くシュートレンジに侵入しフィニッシュすることが重要である。

トランジション守備(ネガティブトランジション)

相手の攻撃を遅らせ、味方全員がボールラインに速やかに撤退して守備を組織化して定位置守備のフェーズに移行させることが重要である。

この記事をシェア