個人戦術

【フットサル個人戦術】キックフェイント(ギロチン)

フットサルはゴールが小さくコートが狭いため、キックフェイントが有効にはたらくケースが多いです。

今回はフットサルで非常に有効な個人戦術であるキックフェイント(ギロチン)について簡単に紹介します。

キックフェイント(ギロチン)

フットサルではキックフェイントのことを相手DFを切り裂くようなフェイクであることからギロチンと呼ぶことがある。

ただ、フットサル外ではギロチンは『死刑のための首切り台』を意味する不吉な言葉なため、誤解を招かないように使用する必要性がある。

このようなシュートキャンセルしてから逆足に持ち変えるパターンが主流である。

キックフェイントのコツ

キックフェイントで重要なのは直前までいつも通りのシュートモーションにすることである。

キックフェイントのためのキックフェイントをしてしまうと相手DFに読まれてしまうのでやる直前までシュートをに臭わせることが肝心。

クラッシュタッチ

キックフェイトの中でも足裏でなめるようにダブルタッチするのをクラッシュタッチと呼ぶ。(中井健介さんの動画を参照)

遠目からのミドルシュートが得意な選手はキックフェイントでシュートブロックで食いついた相手DFを剥がすことができる。

このようにゴール前の狭い局面で使うと非常に有効であり、ゴレイロとの1vs1でゴレイロを抜き去ってからシュートするときに使われることが多い。

クラッシュタッチのコツ

最後に中井健介さんがクラッシュタッチのこつを分かりやすく説明しているので紹介しておく。

パスフェイク

シュートだけではなくパスにもキックフェイントは応用できる。

まとめ

今回はフットサルで非常に有効な個人戦術、キックフェイントについて説明しました。

コサルなどですぐに生かせる有効なテクニックなのでこれを機に是非習得してみては如何でしょうか?

最後に

最後まで記事を読んでいただき誠にありがとうございます。
↑にSNSシェアボタンがございますのでこの記事が有益だと思った方はシェアして頂けると幸いです。

Twitterでフットサルの戦術に関する有益な情報を発信していますのでまだフォローしていない方はフォローお願いします!

Twitter

私達は日本のフットサルの競技レベルを上げるためにFリーグや海外での指導経験のある方との意見交換を通じて良質な情報を発信しています。
何か分からない点、間違っている箇所がございましたら↓のコメント蘭からお気軽にコメントください。

定期的に記事更新していますので今後も読みたいと思った方はブックマークの登録 or 「フットテック」で検索していただけると幸いです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。